共働きの家事分担に疲れた。コツは「できるだけ家事をしない」こと?!

共働き・主婦5年目のmochiです。
「明るく楽しく暮らす」を目標に、毎日試行錯誤しております!

 

夫婦二人とも仕事をしていると、家事の分担については、よくケンカする原因になりますよね。5年目の我が家だってそう。今だによく夜な夜な話し合いしてます。楽しく暮らすにはこういう課題を1つ1つクリアしてかないと…なんですよね。育児をされているご家庭はきっともっと大変なはず。

皆さんの中には

 

「家事分担しても、ちゃんとやってくれない」

 

「私の負担が多い気がする。

 夫は何度言っても協力してくれない。疲れた。」

 

「みんなは、どうやって家事分担を工夫しているの?」

 

こう思っている方、多いのではないでしょうか?

私も何度も話し合いとケンカをしたので、すごくよくわかります…

 

この記事を読むと

・家事分担のケンカが減る

・家事が減り、自由な時間が増える

・お互いへの理解が深まり、家庭内の雰囲気が良くなる

など、あなたのストレスが激減すること間違いなし!

自分に合う解決法を一緒に見つけ、明るく楽しく暮らしましょう。

 

自分ばかりを責めないで

この記事を読んでいるあなたは

普段からより良い生活をする為に家事を頑張って頑張って、それでもうまく行かず、家事分担について検索をして来られた方、特に女性が多のではないかと思います。

「自分がやらなくては」

「完璧な主婦・母親にならねば」

「周りの人は、もっとやれている」と、決して自分を責めすぎないでください。

 

結婚や同棲をして最初のうちはついつい張り切って、デキるパートナーだと思われたくて、頑張りすぎてしまうことありますよね。私もそうでした。でもそれでは

自分の負担がただただ増えていきます

しかも、相手が思う標準のハードルをあげるだけです。

 

今からでも遅くはありません。

家事を効率よく行うには、どう行動したら良いかを一緒に考えてみましょう!

共働きの家事分担、どんな工夫をしているの?

実際家事の分担について、他の家庭がどのように工夫しているのか気になりますよね。

自分にもできそうなものや、チャレンジできそうなものがあるか、みて行きましょう!メリット・デメリットも記載いたしますので必見です。

家事を全て書き出しリスト化して分担する


Image by StockSnap from Pixabay

きっちりと決めたい性格の方にオススメ。リスト化して全ての家事をきっちりと分担する方法。

紙に家事を書き出してみると「家事って意外に多いんだな」と感じると思います。

家中のゴミを集める

まとめてゴミ収集所へ持っていく

ゴミ箱にゴミ袋をセットする。など

他には、「ゴミ袋の在庫管理」などもあります。書き出してみると意外に「名前のない家事」が出てくるものです。

●デメリット

逆に言えば役割がきっちり決まっているので、その家事をできなかった場合申し訳ない気持ちになったり、やっていなかった相手にイライラする原因になります。

●メリット

1つの家事に付随してくるこの「名前のない家事」までちゃんと分担したい方はリスト化は必須です。そして役割がきっちり決まるのでとってもわかりやすい!話し合いするのに、リストがあると非常に分担もしやすいです。

ルールを決める


succoによるPixabayからの画像

ざっくりと分担したい方にオススメ。

 

例えば

・朝ごはんは早く起きた方が作る。

・夜子供をお風呂に入れない方が食器を洗う。

など、具体的な家事を分担するのではなく、ルールだけ決めて家事を分担する方法。

 

・デメリット

何かが起きて柔軟な対応を取る必要が出て来た場合、ルールに添えなくなったり、変更しなくてはいけなかったりすると、「ルールの改定」が必要だったり、「数が多すぎるとルールを忘れてしまう」など覚えるまでが大変かもしれません。ちゃんと話し合いをしないとなぁなぁになってしまいがちなので気をつけましょう。

 

・メリット

「担当」ではなく「ルール」で決まるので、自然と「やらなきゃ!」という気持ちになれたり、ゲームをクリアしていく感覚で家事をこなすことが楽しく感じられます。
ルールを決めてうまく運用して行く場合、自然とたくさん話し合いをすることになります。家事分担に於いて、より長い時間話し合いをしている夫婦は家事分担に関して満足度が高いと言われています。

得意不得意で決める


Image by marijana1 on Pixabay

リスト化して決める場合に適用もできますが、ざっくり決めたい場合にも使える方法。

 

例えば

「掃除が好き(得意)で綺麗好きな旦那さんは掃除担当」

「健康情報に詳しくて家計も担当している奥様が料理担当」

など大きな枠で決めていくこともできます。

 

・デメリット

相手が不得意分野ばかりだと、譲歩が必要です笑。さらにはじめは、不得意分野の多い相手よりも自分の負担が多いなど偏りは出て来やすいです。

その場合は、相手に得意なものからやってもらい、徐々にその家事に付随するもの関連のある家事などを少しづつ増やしていく方法がおすすめ。成功体験を増やしてお互いに徐々にレベルアップしていきましょう!

 

・メリット

「苦手な掃除をするよりも、料理をしている方が精神的にも負担が少ない」というようなことってありますよね。得意なものを担当するので、心の負担が軽くなります。大きな枠で決めるので線引きをはっきりしたくない方にも、逆にきっちり決めたい方にも適用できる方法です。

やらなきゃいけない家事の優先順位を決めよう。


rawpixelによるPixabayからの画像

「ここだけは最低限やりたい!」というこだわりは、人によって違います。

 

例えば

綺麗好きの人

→床に落ちたホコリが気になったり、ものが散らばっているとストレス

節約家の人

→洗濯や自炊の回数が気になったり、クリーニングではなくアイロンをかけたいなど

優先順位は人それぞれです。

 

自分の価値観の押し付けすぎはいけませんが

・相手が気にしている事は何か?

・何を大切にしているのか?

話し合っておけば、最低限そこには意識して気を使える様になり、衝突も減り、ストレスが少なくなります。

単純にやる家事を減らせば、楽になる。


MedinaLabによるPixabayからの画像

 

部屋に物が多いと、散らかりやすいですし、ホコリも溜まります。なので、毎日綺麗に生活しようと思うと、非常に時間と手間がかかるのです。

楽になるため、手間を減らすには以下のポイントが考えられます。

 

・断捨離して物を減らす→物をあまり置かない様意識できる。

・洗濯や掃除などの回数を減らす→まとめてやる。

・料理の品数を減らす→お皿も減るので洗い物も楽。

・料理の回数を減らす→料理の仕方を工夫(作り置き)するなど

・洗濯物をハンガーのまま収納する→畳んで、収納する手間が省けます!

それぞれ優先順位もあるので、逆に実施するとストレスになってしまうポイントもあります。自分にあったものや、できそうなものを選んでみましょう!

 

そして、一番手っ取り早く手間を減らす方法としては

→→外注をしてしまう方法!!もありますね。

※今、いろんな家事代行会社があるので、おすすめを調べて追加記事を書く予定です。お楽しみに♪

 

【結果】「やりすぎない」ことがうまくいくポイントだった!

少しでも綺麗なお家で生活したい。快適に暮らしたい。と思うと少し無理してでも頑張りたくなっちゃいますよね。しかし、ちょっとの工夫で、家事の分担はとってもうまく行きます!

まとめ

・家事を自分がやりすぎない・頑張りすぎない

(負担が偏り、家事のハードルをあげる)

・うまくいかないのは、家事分担を決めすぎかも

(相手も自分も負担になる)

・優先順位を決めて、単純に家事を減らす

(優先順位を決める。物や回数を減らしたり、外注をする)

 

以上です。

時間をかけて話し合い、お互いのペースをしっかり掴んで行きましょう!

みなさまがより良い生活ができます様に♡

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